吉井耳鼻咽喉科医院
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説明

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外側半規管機能障害

外耳道に温かい空気や冷たい空気を吹き付けることによって、外側半規管(三半規管の一つ、水平半規管とも呼ぶ。)に温度刺激を与えて人工的にめまい(眼振)を起こす検査をカロリック検査(温度眼振検査)といいます。カロリック検査で眼振の持続時間が短かったり、眼振の大きさが小さかったりすると、外側半規管機能が障害されていると判断されます。半規管そのものの障害、平衡覚の神経の障害がその原因の主なものと考えられています。聴神経腫瘍の外側半規管機能障害は平衡覚の神経の障害が原因です。

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